IZUMI IP Firm弁理士事務所

情報の取扱い

個人情報、ご相談内容、生成AIの利用についてご説明します。

守秘義務

弁理士は、弁理士法第30条に基づく守秘義務を負います。ご依頼に至らなかった場合、業務終了後も同様です。

取得する情報と利用目的

お問い合わせ、ご相談、出願手続に必要な氏名、連絡先、発明・デザイン・商標等の情報を取得し、返信、利益相反の確認、見積り、手続、期限管理に利用します。送信日時とIPアドレスは、迷惑送信への対処のため記録します。

生成AIの利用

発明の本質を捉え、守るべき範囲を深く考えるために、生成AIを活用しています。複数のモデルから異なる観点の分析を得て、弁理士が比較・検討することで、見落としていた特徴や、別の技術への応用可能性を探ります。

生成AIの回答が一致していても、それだけで正しいとは判断しません。発明者との対話や技術資料、先行技術との照合を通じて確かめ、発明の理解と権利範囲の検討に生かします。情報管理と内容の確認を徹底しながら、利用できる技術を積極的に取り入れ、検討の質を高めていく方針です。

ChatGPT、Claude、Geminiは、入力した情報や生成された回答が提供事業者のAIモデルの学習に利用されない業務向け契約・設定で使用しています。

DeepSeekは、公開済みの出願に関する中間対応で、公開情報のみを扱う場合に限って使用します。未公開の発明、顧客情報、未公開の対応方針等は入力しません。

生成結果をそのまま採用することはなく、弁理士が内容と根拠を検討・確認し、最終的な判断と責任を負います。

生成AIの利用についてご懸念がある場合は、初回相談の際にお申し出ください。取扱いをご説明します。

提供・保管・削除

法令、本人同意、特許庁への手続、秘密保持義務を課した委託を除き、本人の同意なく第三者へ提供しません。資料はアクセスを制限した電子環境で管理します。

開示、訂正、利用停止、削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

レンタルサーバー、Google Fonts、Google Meet、電子メール、生成AIサービスを利用します。アクセス解析ツールは使用していません。

IZUMI IP Firm 弁理士 泉 良裕(登録番号19871)
2026年10月現在