なぜ顧問契約か
開発や設計の現場では、作った本人が「これは発明だ」と思わないまま試作や実装が進み、発売やリリースとともに公開されます。公開してしまえば、原則として権利は取れません。
出願できるものを見つける作業は、開発の内側にいる人よりも、外から定期的に覗く人のほうが向いています。開発の速度を落とさないために、その判断はこちらで引き受けます。
単発のご依頼では、ご相談いただいた案件だけが検討の対象になります。顧問契約では、まだ誰も出願だと思っていないものを探す時間を、あらかじめ確保します。
開発や設計の現場では、出願できるアイデアが、気づかれないまま公開されていきます。月1回のミーティングで、それを拾う仕組みです。
開発や設計の現場では、作った本人が「これは発明だ」と思わないまま試作や実装が進み、発売やリリースとともに公開されます。公開してしまえば、原則として権利は取れません。
出願できるものを見つける作業は、開発の内側にいる人よりも、外から定期的に覗く人のほうが向いています。開発の速度を落とさないために、その判断はこちらで引き受けます。
単発のご依頼では、ご相談いただいた案件だけが検討の対象になります。顧問契約では、まだ誰も出願だと思っていないものを探す時間を、あらかじめ確保します。
月額の範囲でお受けするのは、次の四つです。
開発中の製品や機能、発売・リリース予定、事業の方向、競合の動きなどをうかがいます。資料のご準備は不要です。
うかがった内容から、特許になりそうなものをこちらで選び出してお示しします。「これは発明として成り立つ」「これは難しい」という判断まで含みます。
ピックアップしたアイデアについて、出願の要否を判断するための先行技術調査を、1か月あたり2件まで行います。追加費用はかかりません。3件目以降は、内容をうかがって別途ご案内します。
調査の結果を書面でお示しします。出願を勧めるもの、見送るべきもの、判断を保留するものを分けてお伝えします。
上記のほか、期間中のメールでのご相談は随時お受けします。調査や書面の作成を伴うものは、内容をうかがって別途ご案内します。
税込です。本体価格は50,000円です。お支払いの時期と方法は、契約時にお示しします。
特許を1件出願して登録するまでの総額は、分野により約61〜74万円です。顧問契約の年額は66万円で、ほぼ同じ額にあたります。
1件を出願する費用で、1年間、出願できるものを探し続ける。そういう使い方の商品です。
弁理士は、大学院でのAI研究、メーカーでの研究開発、特許事務所での権利化、大学での技術移転・契約を経て開業しました。SaaS、スマホアプリ、生成AIを利用した発明などの権利化も経験しています。発明を物、装置、方法、システム、プログラムのどれとして、どう組み立てるかで権利の広さが変わります。その見立てを、開発の早い段階でお示しします。
弁理士の経歴を見る出願手続の費用は含みません。出願する場合は、料金表のとおり別途お見積りします。
顧問契約中も、同一の出願人による2回目以降のご出願は、出願費用を10%割引します。
外国出願、バイオ・化学分野、大型の物品の意匠は現在お受けしていません。
最初の3か月は継続してご利用いただき、その後は1か月前までのお申し出で解約できます。
開発の内容を説明できる方にご同席いただくと、拾える精度が上がります。
1回60分程度です。
月額は変わりません。ただ、出願できるものが今はないという判断自体が結果です。
その場では、何を作れば権利になり得るかをお話しします。次の開発の材料になります。
1か月あたり2件までです。出願の要否を判断するための調査で、3件目以降は内容をうかがって別途ご案内します。
含みません。出願する場合は料金表のとおり別途お見積りします。
まず初回相談(1時間まで無料)で、開発の内容と体制をうかがいます。そのうえで、顧問契約が合うかどうかをお伝えします。
合わない場合は、その旨をお話しします。単発の出願だけで足りることも多くあります。
初回相談は1時間まで無料です。フォームの「ご相談の種類」は顧問契約が選ばれた状態で開きます。